2008年06月02日

大学受験ブログ予備校 

映画は英語の教材に成り得るか???










大学時代は本当にヒマで(本当はもっと勉強していればよかったのに…)映画ばかり見ていました。


大学にレーザーディスク(一体いつの話やら…)があって、もちろん無料で見ることができるわけです。大学図書館は22時まで開館しているので、毎日入り浸って映画ばかり見ていましたね。


最新作はあまり入ってこないので、半年〜7、8ヶ月のタイムラグで新作が入ってきていました。レンタルビデオも含めてほとんど毎日のように映画三昧でしたが、それらを通してたくさんの表現を覚えていきました。


リスニング力、表現力が身について磨かれれば、映画はなかなかの教材に成り得ます。


勘違いするといけませんが、この場合の『ある程度』とは、英検で言えば最低2級以上、TOEICであれば600以上の実力を必要とします。


基礎力が伴わないのに、映画ばかり見ても効果はさほど期待できません。・・・少なくとも私はそう思います。


そして、映画を教材として考える場合、どんな力を身につけようとするか、その目的によっても用途は様々です。


語彙を増やすのか?

リスニング力を伸ばすのか?

会話表現に慣れるのか?



目標をしっかりと持つことが大事です。


また、いきなり映画を見てすぐに内容が聞き取れるくらいの力がある人は、ごくわずかだと思います。


TOEICのCD教材、英検のリスニング用CDに収録されている音声はとてもきれいです。しかし、映画で話されている英語は、やはり普段ネイティブが普通に会話しているスピードと発音ですので、CDとは格段にレベルが高くなっています。


今回、2つの映画を挙げましたが、どちらもブラッド・ピットが主演している映画で、私のお気に入りでもあります。


お気に入りのセリフを覚えようと必死でリスニングしていた記憶があります(笑


当時、ビデオはいちいち麻紀戻しますし、LDは巻き戻ししてから再生までの時間が長かったりと、イライラしながら聞き取っていました。


LDに英語字幕って・・・なかったような気がするんですよね・・・。本当はあったのに、ボクが気付かなかったのでしょうか?


だけどですね〜ブラッド・ピットの発音は聞き取りにくいんですよ!


結構もごもごしゃべるので、お気に入りのセリフを覚えようとしてもなかなか聞き取れなかった記憶があります。


その後映画のストーリー本が数多く出回って、それに全てのセリフが掲載されているのでその苦労はなくなりましたが(笑


もしも映画で英語を学習しようとするのであれば、一番のお勧めは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ですね。


発音も聞き取りやすく、表現や文法もわかりやすいです。ビデオで観ながら、日本語字幕の部分に紙を貼ってリスニングに集中していた記憶があります。

確か、ストーリー本も早く出回っていたのです。






It sounds pretty heavy.

「そいつはヘビーだ」(笑)



この表現がなつかしいです。




今日も最後までお読み頂いて感謝です犬

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

英語学習ランキング

サッカーThank you for voting!!!手(チョキ)


posted by 英語くん at 00:46| Comment(12) | TrackBack(0) | 英語学習方法中級☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バックトゥザフューチャー
大好きです。
123合わせて、9点(10点満点)
と評価してます。
もちろん全部DVDもってます。
英語の教材にいいんですね。
(メモメモ・・・。ご指摘の英語力が怪しい人は対訳本を買った方がいいんでしょうね・・(汗))

応援ぷちぷちぷちっ♪
Posted by 塾長 at 2008年06月02日 02:18
いつも訪問ありがとうございます♪

縁がなかった…となったら次またその縁ができるのは難しいかもしれませんが…それでも本人が行きたいという意志を持ってたらきっとまた縁はできると思いますよ(^-^)
Posted by アメリカ留学 at 2008年06月02日 12:07
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は本当に本当に本当に名作だと思います。何度見ても飽きませんね。
英語の練習にも最適だと思いますし、それに努力することの勇気とか「やればできるんだ!」という勇気ももらえます。

ビデオでは持っているのですがDVDで買いなおそうかと思っています。
Posted by きょうか at 2008年06月02日 13:47
うちの塾では、夏期講習を利用して映画講座をやっています。
今扱っているのは、「アナスタシア」と「ポカホンタス」です。
どちらも発音が明瞭である、汚い言葉を使っていない、発音が速すぎない、難しい語彙も殆どない、ストーリーがわかりやすい、内容的にも面白いと、いくつも長所を兼ね備えたすぐれものです。
アナスタシアは、実写の役者の演技を基にしてアニメーションを作っただけのことはあり、口の動きまでリアリティがあります。ぜひ、ご覧になって下さい。
Posted by ASAKAYUTAKA at 2008年06月02日 14:39
バックトゥザフューチャー
大好きです(^^)/

スターウォーズのエピソード1で英語の勉強をしてもらおうかと思った時期もありました。
思っただけで時は流れてしまいましたけど^^;

応援☆
Posted by anon at 2008年06月02日 23:54
いつも応援有難うございます。

そうか!映画で興味をもってもらう方法っていいですね!!
ウチの塾で何かできないかやってみまーす。
SWなんかも使えるかも・・(個人的志向がムチャクチャありますけど ワラ)

応援ポチぽちぽち!!
Posted by ふる at 2008年06月03日 01:44
塾長さん

1、2、3と、どれが一番好みでしょうか??

私はどうしても1が一番好きですね〜。学園祭でマイケルJが熱演するステージのシーンが大好きです。

ドラムやベースのメンバーの唖然とする表情が最高です(笑
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:11
アメリカ留学さん

そうですね。実はカナダを去る時にホームスティ先の老夫婦に「お風呂」をプレゼントしたのです。

あまりにバスルームがボロボロだったので、修築してあげたのです。

『絶対に風呂に入りに来いよ!』と言われたのですが、まだ達成できていません・・。

いつか必ず・・・と心に誓っています。
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:14
ASAKAYUTAKAさん

素晴らしい試みですね!!私も大学で指導した時に『アラジン』を使いましたが、学生のレベルに合わずに自分の独りよがりで終わってしまいました。

『アナスタシア』、さっそく観てみます!

ちなみにその後、同じくディズニーの『プリンス・オブ・エジプト』を試みたところ大当たりでした!

教材としても映画としても、私からのお勧めです。
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:17
きょうかさん

いつもありがとうございます!!

英語の教材としても、映画としても最高ですね★

英語も比較的カンタンな表現が多く、時事的にも勉強することが多かったです。

『ペプシ・フリー』という表現が出てくるのですが、この場合の『フリー』とは「砂糖抜き」という意味がある・・・なんて、この映画で知りました。

後ほどお伺いしますね〜♪
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:22
anonさん

SWもいいですね!新三部作ではエピソード3が好きかな〜

「グリーバス将軍」のファンです(笑

後ほど応援に行きますね〜★
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:25
SWもうけると思いますし、ディズニーも面白いと思います♪

とにかくディズニーは発音がきれい!ミュージカルですから当たり前なのですが、ナチュラルであると同時にきれいな発音ですから、リスニング教材としては最高ですね★

後ほど応援にうかがいます!
Posted by 英語くん at 2008年06月03日 03:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98888585

この記事へのトラックバック