授業の合間に、事務の女の子の電話対応を聞いていました。
「聞いていた」というといやらしいので、耳に入ってきた・・・と一応(笑)書いておきます。
今の中学、高校、大学生は当たり前のように携帯電話を持っていますよね。
携帯電話は着信の時に相手の名前が出ますし、その多くは友人・知人が登録されているわけですから、かかってくる時は絶対に『自分宛』の電話ということになりますよね。
ボクらが子供の頃は当然携帯がありませんでしたから、電話をとる時は家の電話でしかありませんでした。
電話の出方、取り次ぎ方、そういったものを子供の頃から毎日の生活の中で練習する機会があったのです。
家の電話であれば…
『はい、○○です。どちら様でいらっしゃいますでしょうか』
『▲▲様ですね。いつもお世話になっております。では父にかわります。少々お待ち下さい』
・・・こんな感じで、一応は丁寧に取り次ぐわけです。そのように両親から教えられました。
しかし、携帯電話の場合は…
『はい、もしもしー』
・・・と出ても、何の問題もありません。
だって絶対に自分宛の電話ですし、かけてきた相手がすぐにわかるわけですから。
そして次に
『あ、○○ー?何、どしたのー?』
こんな感じで会話がスタートします。
携帯が普及し、自宅にかけるよりも直接本人に電話をかけるという習慣になってきましたので、子供が家の電話をとるという機会がめっきり少なくなったように思えます。
そして、そういった子供たちが成長し、学校事務や会社受付で、数多くの電話をとるのです。
本人たちは努力しているのですが、やはり言葉の節々にそういった習慣が出てしまっています。
当然研修をしていると思いますが、慣れるには時間がかかりそうですね〜・・・。
先日用事があって予備校に電話した際、事務の方に「がちゃっ!!!」と切られて『これではな〜』と痛感しました。
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タグ:大学受験 予備校
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「昔は家にかけて、○○さんはいらっしゃいますか。わたくし、■■と申しまして、○○さんと同じクラスでお世話になっている者ですが」って言わないと友達と話せなかったんだよ。
と言うと
しんじられなーーーい!!
ありえなーーーい!!!!
と絶叫されます(笑)
その反応を見るのがすごく面白いと思ってしまう私なんですが(笑)
だけどそうやってコミュニケーションをとっていたんですよね〜。今の我々から見ても大変だったと思います。
いつの時代も『利便性の代償』はとても大きいですよね。
さっき応援してきましたよ〜♪
うちの子も対応なってないですーー;
かくいう私も、家の電話は勧誘・営業が多いので、
「はい○○です」
と名乗らなくなりました^^;
もちろん仕事先では
「ありがとうございます○○です☆」
明るく対応しますけどね(^^)
応援☆
って感覚、ないんでしょうね〜。
「受話器もつ手がふるえたの・・・」
なんて、昭和歌謡はもう通じないのでしょうね。
ブログ読ませていただき、感銘を受ける部分がたくさんありました。
トイレ掃除、がんばってください!
そして、どんな人でも「興味を持つ才能」や「努力する才能」はあるんですよね。
毎月行っている社内勉強会の今月の教材は「さあ、才能に目覚めよう」と言う本。
自分の強み(才能)を自覚して、より伸ばしていこうというわけです(^^)
また、遊びに来ますね!
それわかります!家の電話は訳のわからない営業電話が多いですからね。
職場でも業者さんからの営業電話が多いので、みんな頑張っているんだな〜・・・としみじみ感じます。
後ほど応援に行きます〜♪
いまや受話器が受話器でない時代ですからね〜。
受話器=パソコン以上・・・となる時代ももうスグなのではないでしょうか?
また後ほどお伺いします〜★
先日はお伺いさせていただいてありがとうございました★
しかも前記事もお読みいただいて・・・
こちらこそ宜しくお願い致します♪